食事で摂取

高額な化粧品を使っていても、間違ったスキンケアをしていると効果が半減するどころか、悪影響を及ぼすこともあります。
基礎化粧品の効果をより高めるために大事なのが、その前のクレンジングと洗顔です。
クレンジングと洗顔は正しく行っていないと乾燥肌になり、たるみ、シミ、皺などの老化現象を促進させることがあります。
正しいクレンジングと洗顔とは、ごしごしこすらないこと、熱いお湯で洗わないこと、洗いすぎないことです。
肌の汚れを落とそうとして強めに皮膚をこすることで摩擦の影響で乾燥に繋がります。
熱いお湯で使うことで皮脂汚れが落ちすぎてしまい、乾燥気味になります。
一日に何回も洗う事も同じで、汚れが落ちすぎて乾燥に繋がります。

乾燥を防ぐには「洗いすぎない事」「十分に保湿すること」がポイントです。
健康的できめ細かい肌の人は、皮膚の表面が皮脂のバターで覆われています。
皮脂が適度に分泌されていると皮脂のバターが様々な外的ストレスから肌を守ってくれます。
洗いすぎると皮脂のバターが取れてしまいます。
水分と油分のバランスが整い、コンディションが整っている肌になるには洗顔後の保湿も重要です。
保湿で効果があるのがパックです。
パックはコットンにいつも使っている化粧水を染み込ませて3分くらい乗せることで出来ます。
パックをした後は乳液やミルクなどを肌になじませて油分を与えます。
そうすることで水分と油分のバランスが取れた肌にできます。
コンディションが整っていることで乾燥が予防でき、ファンデーションののりがよくなります。